映えラボ / 映え図鑑

写真の映え偏差値データ

桜が写っている写真のテーマです。撮影できる時期が限られるぶん投稿数は多くありませんが、映え偏差値はテーマの中で最も高い水準にあります。

現在の集計

分析対象
1,360
映え偏差値 中央値
55.3
上位10% の目安
65.0
集計期間
公開中の作品すべて(全期間)
最終更新

このテーマの特徴

中央値で見ると「美しさ」が最も高く、「クオリティ」は相対的に低めです。 現在の公開投稿に見られる傾向です。

集計対象は、公開されていて採点が完了した「写真」カテゴリの作品のみです。 映え偏差値は投稿全体の中での相対的な位置を表す数値で、全体の平均が 50 になるよう 調整されています。数値は定期的に再集計されます。

※ 同じ作品の微修正版が複数投稿されている場合や、特定の投稿者の作品が多い場合、 分布がその影響を受けることがあります。

3つの評価軸ごとの分布

テーマによって、中央値や分布の形に違いがあります。

  • 総合

    最高
    79.3
    上位10%
    65.0
    中央値
    55.3
    下位10%
    45.6
  • 美しさ

    最高
    76.0
    上位10%
    64.5
    中央値
    56.9
    下位10%
    46.4
  • クオリティ

    最高
    62.5
    上位10%
    58.9
    中央値
    51.6
    下位10%
    41.0
  • SNS映え

    最高
    83.1
    上位10%
    64.5
    中央値
    54.0
    下位10%
    44.2

上位グループに多い要素

総合偏差値の上位 50 件のうち、 そのタグが付いていた作品の数です。これらが点数を上げる原因という意味ではなく、現在の公開投稿でよく見られた組み合わせを示しています。

  • 48/50(96%)
  • 浴衣34/50(68%)
  • 開花34/50(68%)
  • 29/50(58%)
  • ピンク26/50(52%)
  • かわいい22/50(44%)
  • ガチャポン20/50(40%)
  • おしゃれ19/50(38%)

偏差値帯ごとの実例

良い例・悪い例ではなく、偏差値の帯ごとに実際の作品を並べています。

DATA STORY

写真の読み解き方

数字を答えにせず、いま集まっている写真の「らしさ」を読み解きます。

  1. 01 / データのクセ

    3軸がそろう季節限定テーマ

    桜は、このサイトのテーマの中で総合の中央値が最も高いテーマです。上の集計では美しさが高いのはもちろん、他のテーマでは伸び悩みがちな SNS映えまで平均を上回っています。3 軸がそろって高く出るテーマは多くありません。

  2. 02 / なぜそう見える?

    短い旬そのものが情報になる

    季節が限られていること自体が効いていると考えられます。一年のうち短い期間にしか撮れない被写体は、それだけで画面に情報が乗ります。上位グループの共起タグでも、木・開花・ピンク・花と、咲いている状態そのものを指す語が並びます。ただしこれは現在の公開投稿での傾向です。

  3. 03 / 次の一枚へ

    背景を半歩ずらす

    難しいのは背景の処理です。桜は空を背に撮ると白く飛びやすく、街中では電線や看板が入り込みます。少し場所を変えて背景に暗いものを持ってくるだけでも、花の色の出方が変わります。