映えラボ / 映え図鑑
夜景写真の映え偏差値データ
街の明かりや長時間露光など、夜に撮られた写真が集まるテーマです。投稿数が多く、映え偏差値の分布も広くなっています。
現在の集計
- 分析対象
- 3,226枚
- 映え偏差値 中央値
- 51.6
- 上位10% の目安
- 63.7
- 集計期間
- 公開中の作品すべて(全期間)
- 最終更新
このテーマの特徴
中央値で見ると「SNS映え」が最も高く、「クオリティ」は相対的に低めです。 現在の公開投稿に見られる傾向です。
集計対象は、公開されていて採点が完了した「写真」カテゴリの作品のみです。 映え偏差値は投稿全体の中での相対的な位置を表す数値で、全体の平均が 50 になるよう 調整されています。数値は定期的に再集計されます。
※ 同じ作品の微修正版が複数投稿されている場合や、特定の投稿者の作品が多い場合、 分布がその影響を受けることがあります。
3つの評価軸ごとの分布
テーマによって、中央値や分布の形に違いがあります。
総合
- 最高
- 81.5
- 上位10%
- 63.7
- 中央値
- 51.6
- 下位10%
- 35.9
美しさ
- 最高
- 76.6
- 上位10%
- 62.6
- 中央値
- 53.0
- 下位10%
- 38.4
クオリティ
- 最高
- 61.5
- 上位10%
- 54.7
- 中央値
- 45.5
- 下位10%
- 28.9
SNS映え
- 最高
- 79.5
- 上位10%
- 65.1
- 中央値
- 54.0
- 下位10%
- 41.3
| 評価軸 | 最高 | 上位10% | 中央値 | 下位10% |
|---|---|---|---|---|
| 総合 | 81.5 | 63.7 | 51.6 | 35.9 |
| 美しさ | 76.6 | 62.6 | 53.0 | 38.4 |
| クオリティ | 61.5 | 54.7 | 45.5 | 28.9 |
| SNS映え | 79.5 | 65.1 | 54.0 | 41.3 |
上位グループに多い要素
総合偏差値の上位 50 件のうち、 そのタグが付いていた作品の数です。これらが点数を上げる原因という意味ではなく、現在の公開投稿でよく見られた組み合わせを示しています。
- 夜50/50(100%)
- 街42/50(84%)
- 夜景写真36/50(72%)
- 街並み27/50(54%)
- スカイライン22/50(44%)
- ブルーアワー22/50(44%)
- 建物22/50(44%)
- 光20/50(40%)
偏差値帯ごとの実例
良い例・悪い例ではなく、偏差値の帯ごとに実際の作品を並べています。
上位10%あたり
このテーマの中で高く出ている作品です。
中央値あたり
このテーマのちょうど真ん中あたりの作品です。
下位30%あたり
伸びしろのある帯です。3軸の内訳を見ると差が分かります。
夜景写真の読み解き方
夜景は、暗い場所で撮るぶん画質が落ちやすい一方、光そのものが主役になるため見栄えを作りやすいテーマです。上の集計を見ると、3 軸の中でクオリティの中央値だけが明確に低く、美しさと SNS映えは総合より高く出ています。「絵としては成立しているが画質で損をしている」作品が多い、という分布です。
上位グループの共起タグでは、街・街並み・スカイライン・建物といった語が並びます。花や人物のような単体の被写体ではなく、街の明かりが面として広がっている構図が多い、と読めます。ブルーアワー(日没直後の空が青く残る時間帯)が上位に入っているのも夜景らしい特徴です。ただしこれは現在の公開投稿での傾向であり、そう撮れば点数が上がるという意味ではありません。
クオリティを落としているのは、多くの場合ブレとノイズです。手持ちで粘るより、柵や台にカメラを置いて固定するだけでも条件は変わります。自分の作品がどの軸で損をしているかは、作品詳細ページの 3 軸内訳で確認できます。