映えラボ / 映え図鑑
海写真の映え偏差値データ
海や海辺が写っている写真のテーマです。旅行や行楽の記録として撮られることが多く、投稿数も多いテーマです。
現在の集計
- 分析対象
- 5,099枚
- 映え偏差値 中央値
- 49.7
- 上位10% の目安
- 60.6
- 集計期間
- 公開中の作品すべて(全期間)
- 最終更新
このテーマの特徴
中央値で見ると「クオリティ」が最も高く、「SNS映え」は相対的に低めです。 現在の公開投稿に見られる傾向です。
集計対象は、公開されていて採点が完了した「写真」カテゴリの作品のみです。 映え偏差値は投稿全体の中での相対的な位置を表す数値で、全体の平均が 50 になるよう 調整されています。数値は定期的に再集計されます。
※ 同じ作品の微修正版が複数投稿されている場合や、特定の投稿者の作品が多い場合、 分布がその影響を受けることがあります。
3つの評価軸ごとの分布
テーマによって、中央値や分布の形に違いがあります。
総合
- 最高
- 78.7
- 上位10%
- 60.6
- 中央値
- 49.7
- 下位10%
- 37.3
美しさ
- 最高
- 76.7
- 上位10%
- 63.3
- 中央値
- 52.2
- 下位10%
- 37.8
クオリティ
- 最高
- 64.3
- 上位10%
- 60.2
- 中央値
- 52.3
- 下位10%
- 37.5
SNS映え
- 最高
- 80.4
- 上位10%
- 59.8
- 中央値
- 48.3
- 下位10%
- 36.2
| 評価軸 | 最高 | 上位10% | 中央値 | 下位10% |
|---|---|---|---|---|
| 総合 | 78.7 | 60.6 | 49.7 | 37.3 |
| 美しさ | 76.7 | 63.3 | 52.2 | 37.8 |
| クオリティ | 64.3 | 60.2 | 52.3 | 37.5 |
| SNS映え | 80.4 | 59.8 | 48.3 | 36.2 |
上位グループに多い要素
総合偏差値の上位 50 件のうち、 そのタグが付いていた作品の数です。これらが点数を上げる原因という意味ではなく、現在の公開投稿でよく見られた組み合わせを示しています。
- 水33/50(66%)
- 空31/50(62%)
- 夕日20/50(40%)
- ゴールデンアワー16/50(32%)
- 人16/50(32%)
- 街16/50(32%)
- 花火14/50(28%)
- 花火大会14/50(28%)
偏差値帯ごとの実例
良い例・悪い例ではなく、偏差値の帯ごとに実際の作品を並べています。
上位10%あたり
このテーマの中で高く出ている作品です。
中央値あたり
このテーマのちょうど真ん中あたりの作品です。
下位30%あたり
伸びしろのある帯です。3軸の内訳を見ると差が分かります。
DATA STORY
海写真の読み解き方
数字を答えにせず、いま集まっている写真の「らしさ」を読み解きます。
01 / データのクセ
きれいなのにSNS映えで伸び悩む
海は、美しさとクオリティの中央値がどちらも平均を上回る一方、SNS映えだけが大きく下がるテーマです。上の集計を見ると、総合はその SNS映えに引っ張られて平均付近にとどまっています。きれいに撮れているのに拡散力の評価が伸びない、という構図です。
02 / なぜそう見える?
海に時間や人が加わると
背景として考えられるのは、水平線と空という構成が誰の写真でも似通いやすいことです。上位グループの共起タグでは、夕日・ゴールデンアワー・太陽といった時間帯の語と、街・人が並びます。海だけの画面ではなく、光の条件や人の存在で違いが出ている作品が上位に多い、と読めます。ただしこれは現在の公開投稿での傾向です。
03 / 次の一枚へ
水平線だけは正直
水平線が傾いていると、内容と関係なく落ち着かない画面になります。撮影時にグリッド表示を出しておくか、あとから水平を合わせるだけでも印象は変わります。