映えラボ / 映え図鑑

写真の映え偏差値データ

山や山岳風景が写っている写真のテーマです。3 軸の出方の差がテーマの中でも大きく、評価が分かれやすいテーマです。

現在の集計

分析対象
1,757
映え偏差値 中央値
51.3
上位10% の目安
61.8
集計期間
公開中の作品すべて(全期間)
最終更新

このテーマの特徴

中央値で見ると「クオリティ」が最も高く、「SNS映え」は相対的に低めです。 現在の公開投稿に見られる傾向です。

集計対象は、公開されていて採点が完了した「写真」カテゴリの作品のみです。 映え偏差値は投稿全体の中での相対的な位置を表す数値で、全体の平均が 50 になるよう 調整されています。数値は定期的に再集計されます。

※ 同じ作品の微修正版が複数投稿されている場合や、特定の投稿者の作品が多い場合、 分布がその影響を受けることがあります。

3つの評価軸ごとの分布

テーマによって、中央値や分布の形に違いがあります。

  • 総合

    最高
    81.8
    上位10%
    61.8
    中央値
    51.3
    下位10%
    41.0
  • 美しさ

    最高
    77.7
    上位10%
    62.8
    中央値
    54.3
    下位10%
    43.7
  • クオリティ

    最高
    63.7
    上位10%
    61.1
    中央値
    56.6
    下位10%
    44.0
  • SNS映え

    最高
    80.7
    上位10%
    59.6
    中央値
    47.3
    下位10%
    37.0

上位グループに多い要素

総合偏差値の上位 50 件のうち、 そのタグが付いていた作品の数です。これらが点数を上げる原因という意味ではなく、現在の公開投稿でよく見られた組み合わせを示しています。

  • 頂上21/50(42%)
  • 夕日19/50(38%)
  • ゴールデンアワー18/50(36%)
  • ブルーアワー17/50(34%)
  • 美少年17/50(34%)
  • 16/50(32%)
  • ガチャポン13/50(26%)
  • 太陽13/50(26%)

偏差値帯ごとの実例

良い例・悪い例ではなく、偏差値の帯ごとに実際の作品を並べています。

DATA STORY

写真の読み解き方

数字を答えにせず、いま集まっている写真の「らしさ」を読み解きます。

  1. 01 / データのクセ

    高画質、でもSNS映えは低め

    山は、3 軸の差がこのサイトのテーマの中でも最大級に大きいテーマです。上の集計を見ると、クオリティの中央値は最上位の水準にある一方、SNS映えは最も低い水準まで落ちます。遠景は解像感が出やすく画質の評価は稼げるが、拡散力としては評価されにくい、という分布です。

  2. 02 / なぜそう見える?

    山より光が違いをつくる

    上位グループの共起タグには、頂上・火山といった地形の語と、夕日・ゴールデンアワー・ブルーアワー・太陽という時間帯の語が並びます。山そのものより、どの光で撮ったかで差がついている作品が上位に多い、と読めます。ただしこれは現在の公開投稿での傾向です。

  3. 03 / 次の一枚へ

    遠景の霞はほどほどに整える

    遠景は空気の層を通すぶん、実際に見た印象よりコントラストが下がって写ります。撮影後に少しだけ明瞭度を上げると近づきますが、やりすぎると不自然になります。