映えラボ / 映え図鑑

写真の映え偏差値データ

花が写っている写真のテーマです。季節を問わず投稿があり、色の印象が評価に出やすいテーマです。

現在の集計

分析対象
2,663
映え偏差値 中央値
50.2
上位10% の目安
61.2
集計期間
公開中の作品すべて(全期間)
最終更新

このテーマの特徴

中央値で見ると「美しさ」が最も高く、「SNS映え」は相対的に低めです。 現在の公開投稿に見られる傾向です。

集計対象は、公開されていて採点が完了した「写真」カテゴリの作品のみです。 映え偏差値は投稿全体の中での相対的な位置を表す数値で、全体の平均が 50 になるよう 調整されています。数値は定期的に再集計されます。

※ 同じ作品の微修正版が複数投稿されている場合や、特定の投稿者の作品が多い場合、 分布がその影響を受けることがあります。

3つの評価軸ごとの分布

テーマによって、中央値や分布の形に違いがあります。

  • 総合

    最高
    83.4
    上位10%
    61.2
    中央値
    50.2
    下位10%
    38.6
  • 美しさ

    最高
    76.4
    上位10%
    63.1
    中央値
    53.3
    下位10%
    39.9
  • クオリティ

    最高
    64.0
    上位10%
    59.3
    中央値
    51.0
    下位10%
    38.9
  • SNS映え

    最高
    77.8
    上位10%
    60.7
    中央値
    49.4
    下位10%
    37.8

上位グループに多い要素

総合偏差値の上位 50 件のうち、 そのタグが付いていた作品の数です。これらが点数を上げる原因という意味ではなく、現在の公開投稿でよく見られた組み合わせを示しています。

  • 32/50(64%)
  • ピンク27/50(54%)
  • 23/50(46%)
  • カラフル22/50(44%)
  • 開花21/50(42%)
  • おしゃれ19/50(38%)
  • 浴衣19/50(38%)
  • ガチャポン16/50(32%)

偏差値帯ごとの実例

良い例・悪い例ではなく、偏差値の帯ごとに実際の作品を並べています。

DATA STORY

写真の読み解き方

数字を答えにせず、いま集まっている写真の「らしさ」を読み解きます。

  1. 01 / データのクセ

    美しさは強い。でも見慣れてもいる

    花は、美しさの中央値が 3 軸の中で最も高くなるテーマです。色そのものが画面を作るため、構図が単純でも見栄えが成立しやすいことが背景にあると考えられます。一方で SNS映えは最も低く、総合は平均付近にとどまっています。

  2. 02 / なぜそう見える?

    一輪より色の面

    上位グループの共起タグは、木・ピンク・桜・開花・カラフルと、色と季節を指す語が中心です。一輪を切り取ったものより、木や群れとして色の面ができている作品が上位に多い、と読めます。ただしこれは現在の公開投稿での傾向であり、そう撮れば点数が上がるという意味ではありません。

  3. 03 / 次の一枚へ

    ピントは花びら一枚ぶん

    近づいて撮ると背景が整理できる反面、ピントの合う範囲が非常に狭くなります。花の中心に合わせたつもりで手前の花びらに合っている、ということが起きやすい被写体です。