映えラボ / 映え図鑑

写真の映え偏差値データ

川や水辺が写っている写真のテーマです。街の風景と組み合わさった作品が多く、映え偏差値も高めに出ています。

現在の集計

分析対象
2,063
映え偏差値 中央値
53.2
上位10% の目安
62.4
集計期間
公開中の作品すべて(全期間)
最終更新

このテーマの特徴

中央値で見ると「美しさ」が最も高く、「SNS映え」は相対的に低めです。 現在の公開投稿に見られる傾向です。

集計対象は、公開されていて採点が完了した「写真」カテゴリの作品のみです。 映え偏差値は投稿全体の中での相対的な位置を表す数値で、全体の平均が 50 になるよう 調整されています。数値は定期的に再集計されます。

※ 同じ作品の微修正版が複数投稿されている場合や、特定の投稿者の作品が多い場合、 分布がその影響を受けることがあります。

3つの評価軸ごとの分布

テーマによって、中央値や分布の形に違いがあります。

  • 総合

    最高
    77.2
    上位10%
    62.4
    中央値
    53.2
    下位10%
    42.8
  • 美しさ

    最高
    78.0
    上位10%
    64.8
    中央値
    56.4
    下位10%
    45.6
  • クオリティ

    最高
    63.2
    上位10%
    60.4
    中央値
    54.8
    下位10%
    42.6
  • SNS映え

    最高
    75.4
    上位10%
    61.0
    中央値
    50.2
    下位10%
    38.5

上位グループに多い要素

総合偏差値の上位 50 件のうち、 そのタグが付いていた作品の数です。これらが点数を上げる原因という意味ではなく、現在の公開投稿でよく見られた組み合わせを示しています。

  • 42/50(84%)
  • 40/50(80%)
  • 28/50(56%)
  • スカイライン26/50(52%)
  • ブルーアワー26/50(52%)
  • 美少年26/50(52%)
  • 建物24/50(48%)
  • 23/50(46%)

偏差値帯ごとの実例

良い例・悪い例ではなく、偏差値の帯ごとに実際の作品を並べています。

DATA STORY

写真の読み解き方

数字を答えにせず、いま集まっている写真の「らしさ」を読み解きます。

  1. 01 / データのクセ

    水面が画面を動かす

    川は、美しさの中央値がテーマの中でも高い水準にあり、クオリティも平均を上回るテーマです。上の集計では総合も平均より高く出ています。水面が画面に入ることで明暗や色の変化が生まれ、単調になりにくいことが背景にあると考えられます。

  2. 02 / なぜそう見える?

    街と水が出会う場所

    上位グループの共起タグを見ると、水・街・建物・橋・スカイラインが並び、さらに夜とブルーアワーが入ります。自然の川辺というより、街の中を流れる川を日没前後の時間帯に撮った作品が上位に多い、と読めます。ただしこれは現在の公開投稿での傾向です。夜景・建物の各テーマと重なる性質を持っています。

  3. 03 / 次の一枚へ

    まず足場を固める

    水辺は足場が不安定なことが多く、無理な体勢はそのままブレにつながります。手すりや欄干など固定できる場所を探すだけでも条件が変わります。